第六十二回農林水産大臣賞賜り「金色の野沢菜本漬」

¥ 628 税込

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なんと農林水産大臣賞受賞の野沢菜漬けの本漬け!
長野県で昔から食べられてきた漬物、そのなかで一番有名なのが野沢菜漬けです。
野沢菜漬けには、大きく分けると浅漬け、時漬け、本漬けがあります。浅漬けは、よく見かける緑の物。時漬けが、家庭で食べられているゴマや昆布を入れて甘く漬けた物。本漬けは、べっこう色のよく漬け込んだ物。
今回は、本漬けです♪秋口に収穫した野沢菜を、2か月ほど自然の温度で熟成発酵保存して作っています。浅漬け、時漬けと違い、深い味わいと酸味が特徴。
酸味の秘密は、自然の乳酸菌の力です!
ご飯やお酒のお供、ちょっと時間がたったものをゴマ油でさっと炒めても最高です(´ω`*)

【容量】
※200g 常温保存(開封後は冷蔵庫で保管しお早めにお召し上がりください。)

※通常商品・予約販売商品・冷凍商品は、それぞれ同梱できないため一緒に買うことはできません。

商品コード: konnjikinonozawanakizami

野沢菜といえば信州(長野県)

野沢菜は長野県の野沢温泉村で作られてきたことからその名が付いた漬け菜です。野沢菜の起源については、1756(宝暦6)年、野沢温泉村にある健命寺の住職が京都に行った際に持ち帰ったカブが大きくならず葉が大きくなったので、これを利用するようになったといわれています。その後、漬物用に栽培され、成長した野沢菜は大きいものだと1m程の丈にもなり、これを浅漬け古漬けにしたものが野沢菜漬けとして出回るようになりました(@_@)長野県の名産品、信州そばに続き、野沢菜漬け!これは長野県発祥だからでしょう!

野沢菜の栄養素

野沢菜は、ただの漬物と思いますが、もともと大根やカブの葉っぱ部分の仲間です。実際、根より葉の方が栄養素が高く野沢菜には、たくさんの栄養素が含まれています!まず、βーカロテン=抗酸化素養、目の健康を守る。ビタミンC=アンチエイジング。ビタミンK=止血、骨代謝。など、ミネラルとビタミンが豊富な野菜になります。

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