お歳暮に最適!まるに農園 二村守さん作 日本一の林檎「安曇野産サンふじ」贈答用(予約販売2020年12月頃出荷)※重さにより価格がお得になるので選択してください。

通常価格:¥ 3,980 ~ ¥ 13,270 税込

¥ 3,280 ~ ¥ 9,500 税込

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信州はリンゴの生産地として有名ですが、その中でも群を抜いて美味しいのが、日本農業賞天皇杯を受賞し日本一のリンゴと言われている「まるに農園」のリンゴ!
ほとんどが、贈答用で出荷されていて一般市場で見かけることはほぼありません。作っている分の大半が予約されています。しかも購入者はリピーターとその紹介のみ、驚きですよね(;'∀')
そんな希少なリンゴの中で最も有名なリンゴの大様「サンふじ」を売らせていただけることになりました!
ネット上で買えるのは、当サイトのみ!交渉を重ねた結果、農園の二村さんにお許しをいただきました。実際最初の一言は「通販?ムリムリ」でした…
味は、さすが日本一は違う!「ざ・リンゴ!風味の後に甘みがたまらない!」糖度はリンゴの中でも一番なのが「サンふじ」ですが、酸味があるのが特徴。サッパリとした甘みの中に広がるリンゴの風味!一番人気のリンゴだけあって、これがリンゴのスタンダードですね。まるに農園も「サンふじ」は、他と比べて甘みが強いです!
お歳暮など贈答用にピッタリで送り先を贈り先に指定していただければ直送ギフトとして発送もできます。もちろん自宅用でもかまいません。
他では買えないとっておきのリンゴを、ぜひお試しください!
3kg×2箱は、「サン名月」とのミックスもできます!ご希望の方は、お問い合わせ欄にご記入ください。

※予約販売は、季節のお届けになるため通常商品・冷凍商品と一緒に購入することもできません。ただし、同じ月の予約販売商品は、同時購入できます。
※クレジットカード使用の場合、キャンセルはできません。
※予約状況次第で、販売を終了する場合がありますのでご注意ください。

【容量】
・3㎏
・5㎏
・3㎏×2(約7㎏箱になります。)
・10㎏

商品コード: apple-01-03 ~ apple-01-10

サンふじとは?

「サンふじ」の「サン」ですがサン=太陽を意味します。一般的にリンゴは、見栄えをよくするため果実を袋に入れて栽培します。長野県ではリンゴの見た目より味にこだわり袋に入れず太陽の光をたくさん浴びさせることで、甘味がぐっと強くなります。酸味が強めなんですが、0度の倉庫に2週間以上保管してから出荷することで糖度が18度近くまで上がります。ちなみに「サンふじ」、「サンつがる」は長野県の登録商標で、長野県で作られた無袋栽培のリンゴですが、今では他の地域で作られた物も同様の名前で売られています。そんな「サンふじ」の中でも注目したいのは、まるに農園のリンゴです。リンゴの木を小さく育て、太陽の光が木の全体に当たるようにして育てる栽培方法「矮化栽培」を日本で最初に始めたのが「まるに農園」その農園の生産者の二村さんもこだわりがすごい!お客様のことを第一に考え、ただ売れればいいと採れたリンゴをそのまま出荷することなく厳選した特秀、秀のみを厳選しています。大きさを整え、キズや小玉を混ぜることなく、絶対の自信を持ったものしか出荷しないため数に限りがあります。一度食べたらまた食べたくなるそんなお客様がいるから一般流通することなく食べた人がまた購入し、知人に贈答用として送るのです。その結果、一般流通することがなく口コミで広がり、まるに農園は日本農業賞天皇杯を受賞し日本一のリンゴと言われています!なんといっても生産者の二村さんのこだわりです!お客様のことを第一に考え、ただ売れればいいと採れたリンゴをそのまま出荷することなく厳選した特秀、秀のみを厳選しています。大きさを整え、キズや小玉を混ぜることなく、絶対の自信を持ったものしか出荷しないため数に限りがあります。一度食べたらまた食べたくなるそんなお客様がいるから一般流通することなく食べた人がまた購入し、知人に贈答用として送るのです。その結果、まるに農園は日本農業賞天皇杯を受賞し日本一のリンゴと言われています!

贈答用に最適です!

お届け先を、贈り先に指定していただければ、お歳暮などギフト用に発送します。写真のような化粧箱で発送するのでお届け物に最適です!

矮化栽培で甘さが際立つ!

矮化栽培(わいかさいばい)と言われてもイメージしにくいかもしれませんがリンゴの木を小さく育て、太陽の光が木の全体に当たるようにして育てる栽培方法です。もともとリンゴは海外から持ち込まれたもので、海外のものは木を大きくし収量を採るため、リンゴが小さく味も薄くなってしまいます。このリンゴを日本に持ち込んだのが長野県と青森県です。よって今では両県がリンゴの産地になっています。しかしながら海外のリンゴのままでは「日本人の口には合わない!」と考えた二村さんの曽祖父です。日本の栽培方法(矮化栽培)を考案し、しっかり光合成を促すことでたくさんの養分が果実に蓄えられリンゴ本来のうまみと甘さを実現しました!

立地と栽培方法!

なぜ、安曇野のリンゴはおいしい?それは立地です!高冷地の安曇野は、リンゴの収穫時期に霜が降ります。リンゴは寒さで自身を凍らせないように、糖度を増やします。その結果、温かい地域で採れるリンゴより糖度が増しほかにない甘みがでるんです。また、化学肥料を使わず、近くの畜産農家から譲ってもらった堆肥を使い、雑草が生えないように芝を植え肥料がリンゴにしっかり効くようにしています。実際に農園に何度も行っていますが、雑草もなくきれいに整備されていておどろきです。私も畑やっていますが、草の処理だけでもかなり苦労しています。

店長 加藤のおどろき!

「サンふじ」の収穫時期に子供と一緒に収穫させてもらいました。食べた瞬間は、あれ酸っぱい?名月の方がおいしい...と思い二村さんに聞いてみたところ「そりゃそうだ、これからか甘みが増すんだよ」なんと農場に特設の0度に維持した冷蔵庫で2週間以上寝かしてから出荷するそうです。寝かしたものを食べてみたら全然違う!あまい!同じリンゴでこんなに味が違うとは驚きでした!「サンふじ」は、糖度がリンゴの中で1番ですが、酸味も強い特徴があります。ではなぜなのか?サンふじは、リンゴの中で一番最後に収穫します。そのため冬の寒さを一番体験します。自身が凍らないように糖度を増しますが、同時にリンゴ本来の酸味も強くなります。でも、収穫後に0℃で保管することで熟成し、酸味が甘みにかわるんです。さすがまるに農園!他の農園も見に行ってみましたが、収穫後に保管する冷蔵庫を持っていません。そのため、収穫後にすぐ出荷してしまい、酸味が強いリンゴのままです。規模が小さかったり、農協へ出荷してしまう場合はしょうがないですね…やはり、こだわりがあり自身で売る農家さんは、味にこだわりを持つんですね!「納得です」私もこれに見習い、いいものを作っていきたいと思います!

分量の目安

10kg 36〜42玉
5㎏ 18〜22玉
3㎏ 11〜13玉
※収穫時期により玉数に変動があります。

出荷時期について

2018年度生産分を、最も味の乗った11月末にお届けします。少し早めのお歳暮など、贈答用にも最適です。

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