長野県安曇野産本わさび!生の安曇野本わさびをお届けします!※グラム数で価格が変わるので選択してください。

通常価格:¥ 300 ~ ¥ 1,200 税込

¥ 290 ~ ¥ 1,100 税込

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長野県安曇野といえば「本わさび」その一番の名産品の生の本わさびを、産直でお届けします!
最近は、健康にもいいと注目のわさびです(´ω`*)
お刺身、お蕎麦におろしたてのわさびをちょっとのせて食べると、甘みのあるわさびの風味の中、ツンとくる刺激がたまりません!
温暖な地域やハウス栽培の物は、見た目は奇麗ですが味は水っぽく辛味も少ないものになりますが、本商品は伏流水の自然の中で育っているので、身の引き締まったもので風味の辛味も違います('ω')ノ
見た目は、ちょっと変かもしれませんが味は一級品です!※暑い時期は、茎や皮が黒くなる場合がありますが、品質に問題はありません。
簡単におろせてお手入れも簡単な、アルミ製のおろし金も用意しました。
都会では、まず手に入ることのない安曇野産本わさびをお試しください!

※鮮度のいい生の本わさびお届けするので、注文が入ってから掘り取りし出荷します。その関係で1週間程度時間をいただきます。
※通常商品・予約販売商品・冷凍商品は、それぞれ同梱できないため一緒に買うことはできません。

商品コード: namahonnwasabi30-40 ~ oroshigane

安曇野産本わさびは違う!

もともと冷涼な地域で生息していたわさびは、今では静岡など温かい地域でも作られるようになりました。これは湧水を使った水耕栽培が発展したからです。湧水は年間通して水温が一定のため暑い時期でも水温が上がらずわさびの生育ができます。では安曇野本わさびは何が違うのか?それは高冷地だということです。夏でも気温が上がりすぎず、わさび本来の生育に最適な環境なんです。いくら湧水で温度が上がらないとはいえ暑い地域ではそうもいきません。水温が1℃上がるだけで生育が3~4か月も変わってくると言われています。そのため葉が大きくなってしまい、株がわかれ根が大きくなりにくなりません。遮光したハウス栽培の物も同様です。また味も水っぽく辛味が少ないものになります。しかし高冷地はわさびは、本来の生育環境で育つため身が引き締まった物になり風味と辛味が凝縮した本わさび本来の味わいになるんです!

大きさの目安80~100g

お届けする本わさびは、グラムによって価格が異なります。こちらは一番大きいサイズで約2年と半年ものです。他の50~60g、30~40gもそれぞれ同じくらいの栽培期間ですがすべてが大きくなるわけではありません。ただ、大きさが違えど味は変わりません!使用する目的や家族の人数などで大きさをお選びください。ちなみに50~60gを使ってみたところ、よく飲食店で出てくるお刺身に乗っているわさびの量くらいが7個できました。※太さで長さ変わります。

大きさの目安50~60g

四人家族で2回分くらいです!※太さで長さ変わります。

大きさの目安30~40g

お一人で楽しむのに十分な量です!※太さで長さ変わります。

おいしいわさびのすり方!

わさびは自身がダメージを受けることで辛味が出ます。おいしくいただくコツは、目の細かいおろし金で優しくゆっくり円を描くようにおろしてください!なるべく細かくねっとりすることで、まろやかで風味豊かな味わいになります!またわさびに砂糖をちょっとつけながらすることでグッと辛味が増します!え!?砂糖甘くなるんじゃ!?って思う方もいるかと思いますが、これがおどろきなんです!やってみてください!

実は体にいい!

本わさびには、辛味成分アリルイソチオシアネート(アリル芥子油)という成分が入っていて、この成分の特徴は、食欲増進と消化促進効果、代謝アップ、強い抗菌作用、血栓予防効果、野菜や果物の鮮度保持効果など隠れた力があるんです!この辛味成分は、わさびをすりおろさないと出てきません 根や葉の細胞に含まれるシニグリンという物質がダメージを受けることで細胞が破壊されミロシナーゼという酵素の 働きで生成されて出てきます 。

店長 加藤のおどろき!

わさびは大好物!毎日何かしらに使っています。でもやっぱり刺身が定番!今回は長野県だけでしかとれない信州サーモンの刺身にトッピング。辛いのが好きなので砂糖をちょっとつけておろして食べました。先日、北アルプス山麓わさび組合の会合があって組合長と話していたんですが、(加藤)「初めてわさびを食べた人はこれをよく食べれると思いましたよね?」(組合長)「そうだな…毒だと思うよな…」今では普通に食べていますが初めて食べた人はすごいですよね。調べてみたらこんな歴史があるみたいです。鎌倉時代に禅宗寺院で自生しているわさびを食べた、というのが始まりのようです。1489年には、料理書「四条流庖丁書」に鯉の刺身をわさび酢につけることが記され、このころから刺身にわさびが使われ始めたと言われています。江戸時代の始め、蕎麦の薬味に使用され始めたとされていますが、当時わさびは、徳川幕府への献上品として珍重されていたため、庶民は、口にすることができませんでした。寿司にわさびが使用され始めたのは意外に新しく、文政時代(1818~1830年)とされています。この時代には「寿司」や「蕎麦」の一般化により、広く利用されるようになってきましたが、ほとんど自生わさびが使われていました。意外と歴史が深いわさびですが、現代では健康に良いということも分かっていて、そのうちサプリメントなんかにもなったりしそうですねww

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